• LEGEND THE PRO-WRESTLING 2013開催決定!第1弾カードとして超ド級の組み合わせが決定!



    27日都内でLEGEND THE PRO-WRESTLINGが会見を行った。これまで名勝負数え歌や巌流島決戦など大会ごとに話題を振りまいて来たレジェンドが来年1月13日(日)後楽園ホール大会開催を発表。第1弾カードとして藤波辰爾、長州力、坂口征夫vs蝶野正洋、天山広吉、獣神サンダー•ライガーという超ド級カードが発表された。

    今回、藤波、長州とタッグを組む坂口征夫は「世界の荒鷲」坂口征二の長男で格闘家として活躍している。現在はDDTでプロレスラーとしても活動しており、新日本プロレス黄金期を支えた、藤波、長州、坂口が時代を超えて同じコーナーに立つ。対戦相手の蝶野、天山、ライガーも公私とも坂口征夫を知る選手だけに、リング上ではどんな闘いが展開されるのか、興味の尽きない一戦。

    会見上、征夫は「最初、この話をいただいた時、えっ!?と言うか、自分が小さい頃から見てる藤波さん、長州さん、そして入門の時から知っているライガーさん、天山さん、蝶野さん…そういう方達と対戦するのは正直びっくりしてしてます。」と緊張気味に語った。父である征二さんからは「潰されるなよ…」と発破をかけられたという。「全部の人たちと絡めるのが凄く楽しみです。」と目を輝かせていた。タッグを組む藤波は「レジェンドは今度の1月で3年目ということで、今回は一番刺激のあるカード。天山選手、ライガー選手、蝶野選手と。特に我々のパートナーに坂口征夫君が入ってくれたっていうことでね、自分たちもいい刺激をもらって、いい試合になるんじゃないかと思います。」と期待を語った。

    また、長州は「僕は坂口(征二)さんとは北米タッグも取ったし、(征夫とは)よく遊んでやった。言う事も聞かないしね(笑)。やんちゃな子供でしたよ。」と振り返りつつ、「レジェンドはレジェンドなりに世代交代って言ったらおかしいですけど、藤波さんの息子さんも親のあとを(継いでデビューする)、ゼロワンでは大地か、橋本の息子が頑張っている。征夫は征夫で…レジェンドはその中で息子たちと向き合って何か伝えてやっていけるのかなと。そういう部分ではすごく面白いと思いますよ。」

    今回、対戦カードの発表がなかった初代タイガーマスクも「レジェンドは毎回こちらがびっくりするようなカードを提案してくる。今回も坂口征夫君が出場するということで本当に楽しみです。」と見所を語った。

    なお、LEGEND THE PRO-WRESTLINGでは震災復興チャリティー大会として
    宮城県の被災地で入場無料の大会を開催。秋から新年に向けてレジェンド旋風は続く。